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★親父の釣魚大全川魚偏(僕の釣った魚達)★
☆川に住む魚☆
【あ行】
<アブラハヤ>
あまご釣りの代表的な外道で、釣り上げた時にヌルッとして気持ち悪いが、とても愛嬌ある顔をしている。
この魚が釣れるような、ポイントにエサを流しているようでは、あまごは釣れませんぞ!
最初にあまご釣りに挑戦したときは、それでも嬉しかったなぁ〜
友達はから揚げで食べたそうだが、感想は聞いていません。
彼は、何でもから揚げで食べる男なので参考にならないのだ!
<アマゴ>
僕が、19歳のころ初めて釣った渓流に住むとても美しくおいしい魚で、思い出の多い魚です。ヤマメににていますが、ブルーの縦縞(パーマークと呼びます)に朱色の斑点が目印で一般的には、西日本の太平洋に注ぐ川に生息しています。
釣り場は、名古屋から比較的近くで釣れ、鈴鹿山脈などの谷によく行きました。
鈴鹿のキャンプ場で泳ぎ遊んだとき偶然、淵の中で、水中メガネ越しに見た非常に美しい魚に虜になりました。
このころはエサ釣り専門で、ミミズで釣ります。
雨の日方が、大物がよく釣れます。少し濁りがあったほうがよろしい。
ある鈴鹿の谷で、雨が降る中一人夜明けとともに釣りを始めましたが、絶好の条件なはずなのにポイントから、魚が釣れません。
先行者がいるのかなぁ〜しかし、暗いうちから車止め(林道の行き止まり)に陣取っていたのでちょっと考えにくい。しばらく行っても15センチに満たないやつばかりで、魚篭に入る魚が釣れません。雨も土砂降り今日は坊主かぁとあきらめ最後の一振り、瞬間目印が!と思うまもなく竿に衝撃が走り、只者ではない引きに、慎重に慎重にやり取りをした。
30センチを超える大きな「アマゴ」で、手が振るえ土砂降りの渓谷で、「やった〜」叫んだあの日は忘れないのだ。
<鮎>
皆さん、ご存知、川釣りの代表選手多くのファンを抱える魚で、おとり鮎を使う友釣は、
大変おくが深く難しい釣で、アジアに多く分布いていても我が日本だけで行われる漁法です。姿良し、味良し、香り良し、にくわえ激流の石になわばりを持つ鮎のファイトぶりは釣り人を魅了しつづける魚です。
僕が始めてこの魚に出会ったのは、1987年であったと思います。
師匠に連れられ、岐阜県の馬瀬川に行った記憶があります、師匠の道具を借りいろいろ教えてもらいました。
最初の難関は、おとり鮎の扱いで鼻に鼻環という銅線で出来た輪を通しますが、これが初心者には難しい、逃げないようぐっと握り魚を弱らしてしまう。まともな釣に入るまでの道のりがずいぶん長かった記憶があります。
しかし、吸い込まれるような激流に、おとりがスウッと入った瞬間に、竿全体にガガッ・ガガッと衝撃が走り激流を上流に・・・と、思いきや今度は一気に下流に走る!
竿をためるのがやっとで、ビューンビューンと糸なりがするような魚がかかった時など翌日から睡眠不足間違いなし、仕事中にため息ばかり、頭の中は、鮎、鮎、鮎ちゃ〜んとなってしまうのだ。今この文を書いていても心臓がバクバクしてきたぞ!やばい!よみがえりそうだ。

<岩魚>
僕が岩魚を釣るようになったのは、ずいぶん後で、渓流釣りを始めて6年経過していました、僕自身岩魚にあまり興味が無く、本流でのフライ・フィッシングや、鮎に夢中になったからかもしれません、比較的アマゴ・ヤマメに比べ簡単に釣れ、引きも違う岩魚は、時々釣れても面白さを感じなかったのです。(岩魚様ごめんなさいね。)
ところが、釣り以外に沢登りに喜びを覚えた僕は、みるみる源流に住む岩魚のネイティブなところに引かれてしまうのでした。泊まり釣行では、テント無し、シュラフカバー、丸飯盒と鉈、小さなブルーシートと、食器類、米、味噌だけ簡素な荷物です。

楽しい沢登り、いざ岩魚の桃源郷へ! 野宿の様子、お休みなさい。雨は大丈夫?
焚き火と、野宿大好きの僕は、大切に山に持ち込むのは、焼酎で、日ごとに軽くなるのが、寂しいやら嬉しいやらでした。
山奥で酒の肴分とおかず用にと、釣り開始!まさにそこは、岩魚の桃源郷!バシャ!!ボコッ!どこにフライを流しても大きな尺クラスの岩魚が喰いつくのだ。大変よく釣れ、その時間だけ同行者みんな「ヤッホー!!!」と喜ぶのですが、
「おみゃぁと行くと命が危ないし、その釣り場は、一人で2度と行けない、体がぼろぼろになる、肝臓も悪くなる!妻に叱られる!」僕の前から姿を消すのです。
この沢のいったい何処まで、岩魚が棲息しているのだろうと稜線まで上り詰める楽しみにどっぷりはまり、家族を泣かす原因になりました。
みんなに一言「現在の体格、体重では、以前のようなことは決してありません。
皆様と仲良く釣を楽しめると想いますし、ザイル、カラビナなどの道具は、いまや愛犬ゴンくんのリードになっています。 肝臓のほうも少しではありますが、弱っていますので安心してお誘いください。」
<オイカワ>
よく親父と釣りに行きました、いわゆるシラハエとかハエなどといわれている、綺麗な魚です。
エサは、鯖虫という蛆虫で釣ります。蠅の幼虫です餌を釣具屋さんで買って釣るんだよ、婚姻色の出たオスの色は虹色でとても美しい魚です。
いつもびく一杯釣れたね、天ぷらにしたらとても美味しい魚でしたが、車に乗りだしてからは遠い釣り場に行くことが多くいつの間にか僕の頭から消えた魚でした。
でも、今、鹿児島に来て下駄履きで釣れる魚で子供達と楽しんでいます。僕が親父と行ったようにね。
<ウグイ>
日本全国何処の川にもいる魚じゃないかな?よく川に出かけると源流域以外、何処でもといった感じ。名前の由来は、「海鯉」、「鵜が食う魚」、「浮く魚」からといわれています。
生臭く、小骨が凄いのであまり一般的に食べませんが、甘露煮の絶品を食べたことがあります。
食べ方を知らないといったほうが正しい!
<うなぎ>
この魚の想い出は、小学校4年生頃だと思う近所の名古屋市内を流れる天白川で四手網と言う道具を使って採った。
ものすごく嬉しくて、30センチ位の小さなやつ。お袋にに早く見せたくて、ビニル袋にいれ一目散で帰った。
ところが、居ない!逃げた!自転車のかごから逃げた!本当に悔しくて、それから毎日のように川に通い続けたが、それ以降取れたことが無い。大人になっても名古屋では、釣ったことも無い、僕の幻の魚となったのでした。
それから、屈折33年、ここ鹿児島川内川で5月終わりから夏の間に何匹か夜釣りで子供と楽しく釣れる魚となりました。鹿児島には、大うなぎと呼ばれるうなぎもいて胴回りは、1升ビンで長さ1.5mなんて化け物が取れたりするんだって。
藁をすくう農業用フォークで刺して採る位大きい。
この大うなぎは、単なる大きなうなぎではなく、オオウナギという種類で茶褐色で斑もようがあります。
油が凄く、食べた人は、不味いといいますが、量は最高!オオウナギ丼1丁!
ご飯は何処にあるの〜
【か行】
<カマツカ>
カワギスとも呼ばれています。ここではキッコンと呼んでいます。
僕は、小学校のときに四手網で捕らえて、コチの様な魚を図鑑で調べた記憶があります。
ここでは、比較的多く見られます。
鯉釣りの時によく釣れてこちらでは、塩焼きで食べてみましたが、とても美味しくカワギスの名前に納得しました。
<カワムツ>
この魚は、前出のオイカワと同じ様な感じです。ここでは、ムッゴロか、モッゴロか、よくわかりませんがどちらかで呼びます。
さあ!皆さんどうぞ!「ムッゴロ」はぁ〜いOKですよ〜、次に〜「モッゴロ」さぁどちらでしょう。
<キチヌ>
川内川のウナギ釣りのときによく釣れる魚です。
ここではカワチンと呼ぶ本当は、カワチヌだと想うのだが・・・・鹿児島弁なので
愛知県では、キビレとか呼んでいましたが、クロダイ(チヌ)とよく似ており呼び名の通り尻鰭の下と腹鰭、胸鰭黄色があるんだ。
引きは、他の魚を圧倒する。シャープでスピード感あふれる引きは、ウナギ釣りの外道なんてもったいないのだ。
こいつがきた日は、ウナギ釣りと呼ばないで、五目釣りと呼ぼう!
これまた美味しい魚です。
<鯉>
淡水魚の王者!鯉には数多くの想い出があります。
長男誕生まじかに、釣れた60センチの鯉なんか凄く嬉しく感じたね。
背中が青っぽくて綺麗な鯉で何か神がかり的なことを感じるくらい美しい鯉でした。
父がこちらに移住する前、2ヶ月くらいここに滞在したことがあります。
元気な頃の父は、家の前の、川で鯉を釣ることが、大好きで毎日のように鯉を釣って来るのでした。
この川は、田海川といい非常に水がきれいで、水温も低く真夏でも30分も入れば唇は紫色になるぐらいです。
この鯉の洗いがうまい!!臭みがない、こんな鯉食べるの初めてと言う位おいしいのですが、爺ちゃん毎日はつらいよ。
逃がしてきなよ。と言っても大きなのが釣れるとみんなに見せたくて、もって帰るのでした。
しかし、父も当時の僕達たちをみてさぞ心配していただろうなと思います。
毎日鯉釣りをする父の背中は、気合い充分で、いままでの都会での忙しい暮らしから一番したかったことなのでしょう。
移住後に病院に入院しても、「あの川でもう一度鯉を釣るぞ」と何度も行っていました。
四国の山育ちの父は、ここに自分のふるさとを思ったのでしょう。
魚へんに、里って書くよね。漢字もいいねぇ〜。
僕は、鯉を見るたびに父を想うのです。
父は2005年 7月 人生に幕を閉じました。
【さ行】
<サクラマス(ヤマメの降海型)・サツキマス(アマゴの降海型)>
最初に一言残念!!僕は釣ったことが無い!というより釣れたことが無いのだ。
いったいこの魚に何年何時間、どのくらいの金をつぎ込んだのだろう。
フライ・フィシィングにこだわり、うわさを聞いてはこっちの川、あっちの川、九頭竜川、長良川、益田川・・・・・
長良川などで鮎釣りをしているとき突然ガツンと衝撃とともにロケットのような引きに出会いました。
一瞬で竿を下流にのされて糸切れ〜まさにサツキマスのいたずらです。
長良川に限らず天竜川でもそんな経験があります。鮎釣りの時に2回もあるのにねぇ。
見てないので確証はありませんがあの激流で泳げるのは、「鮎か、奴しかいねぇ!」と言い切るのでした。
鹿児島に来るときの唯一心残りなことです。移住寸前の夏までねばったのですが、女神は訪れませんでした。フライでは、確率が低いといわれルアーマンの釣果を横目にどうしてもフライで釣りたいと粘りましたが駄目でした。
サクラマス・サツキマスは鹿児島には居ませんし、農業に集中しなければなりません。
僕の宝物
獲物を知らない傷だらけのHARDYのサーモンリールと10#のダブルハンドロッド
<ザリガニ>
昔は、たくさん居たよねぇ〜あの赤いアメリカザリガニ、近所の野池でスルメを餌によく釣りました。家で飼ったりもしました、僕は、食べたことは無いけれどかなり美味しいらしいですよ。
こちらの田んぼでは、見たことがありません農薬の影響でしょうか。
最近は、ペットショップで500円前後で売られていますね、本来食用ガエルの餌として戦前に鎌倉市に輸入され鹿児島には、1960年以降に入ってきたと本に書いてありました。
よっぽど、食用ガエルは美味しいのだと想像してしまうね!
【な行】
<鯰(なまず)>
僕の大好物の魚、とにかく蒲焼が美味しい肉厚で、ちよっとウナギよりもあっさりしています。夜のウナギ釣りの時に良く釣れます。
妻も最初は、抵抗があったようですが、一度食べたら止められないといいます。
特に僕の近所の川は、水が綺麗だし、鯰の餌も保障つきうまいに決まっていますよ。
この鯰は、岐阜県では親しみのある魚で、専門店も多くまた最近は、たしか山中の湖で養殖して河フグといって売り出していると、聞きました。
その鯰は、刺身、鍋などでいただくそうです。
料理する時に見る、身は確かにフグに似ており美味しそうです。
通常は、刺身は控えたほうが良いでしょう。
<二ゴイ>
鹿児島では、見かけませんが本州では、川ゴイなどと呼ばれ鮎釣りの時に流れのゆるいところにいます。
こいつが、掛ると囮鮎が弱り大変迷惑で、釣り師から嫌われている魚です。
しかし、食べると意外と美味しいんだって。
あるとき、岐阜の釣仲間10名くらいで冬に飲む機会がありました。
準備担当の友人が「おい!これ見て!朝取ってきた。」と見せてくれたのは大きなニゴイ二匹、僕は「こっ!これ食べれるの?」
友人「知らん、でも食べて死んだ話は聞かんぞ。みんなにしゃべるな」
みんな「うまい魚やなぁ〜、鯉か?じゃぁねえなぁ?川魚ではないぞ?」
みんなが食べ終わるのを確認して友人が「川ゴイだぞ。」といいました
みんな「・・・・・・刺身で食べて大丈夫か?おいおい勘弁してよ〜火を入れてよ〜」
宴会の係りを決めるときは、押し付けはいけませんみんな協力して会を盛り上げましょう!
もちろん僕と親友は、食べたことありません。
どんな味だったのだろう? その後病院に行った人は居ません。
<虹鱒>
岩魚、アマゴ、ヤマメに継ぐ人気の高い魚、本州では、ほとんどが養殖放流だと思います。僕は、岐阜県荘川で、野生化した虹鱒を釣ったことがあります。
30センチを超えると、水面に跳ね上がり、猛烈なファイトをしてくれます。
僕達は、虹かぁ〜なんて、えらそうにいいますが、なかなかのファイターです。
僕の父がなんと!鹿児島の近所の田海川で釣り上げました。
鯉つり用の練り餌で、鯉の外道として釣り上げました。
しかも30センチオーバーの良型です。
さすがの僕もびっくり!!聞けば、2年ほど前に放流したと聞いた。
生き残りでしょうか、鰭もピンとしてとても綺麗な虹鱒でした。
虹鱒が生き残れるこの環境にとても感激しましたが、居るはず無いところに居る?
放流ももう少し考えるべきでは、無いでしょうか。
【は行】
<ハス> 神奈川県水産技術センター内水面試験場様写真提供
皆さん、ハスって魚知っていますか?
体は細長い魚で、銀白色でウロコが大きく全長30cm位、コイ科で、珍しく魚食性の魚で、とらえた魚が逃げ無い様に、口が「へ」の字になっているんだ。
愛知池で沢山釣れました、愛知池は愛知用水の調整池でとても大きな池でした、木曽川の水を知多半島まで届ける農業・生活用の長い用水で、この用水がいろんな魚を木曽川から運んできたのです。
このハスもそうです。
もともとは、琵琶湖で生息していた魚ですが、琵琶湖産の稚アユを木曽川に放流する際に混入したと考えられます。
愛知池は水質がよく僕達の水源でもあった為、釣れた魚を良く食べました。
淡白でとても美味かったよ。
ワカサギもいました。
<鮒>
よく釣り師の中で、「鮒に始まり鮒に終わる」といいますが、僕も中学校の2年生に覚えた釣りで、近所の「美濃輪池」この漢字だったと思いますが、愛知県の和合カントリー(中日クラウンズ開催の超有名ゴルフ場)のすぐ隣の池や、愛知池へ行き、へら鮒釣りに夢中になりました。
霜が降りる、厳しい冬も、真夏も、毎週日曜日池に通いました。
お小遣いはすべてつり道具で、浮きなども孔雀の羽、バルサ材などで自作し楽しんだ記憶があります。
この釣りは、非常に繊細で多くのファンがおり、また、竿、浮き、などの道具は名品がいくつもありました。
とても中学坊主が、買える代物は少なくて釣具屋の竿をいつまでも友達と眺め、カタログなど夢中に見ていた記憶があります。
当時、バリバリのサラリーマンであった親父に僕が、教えた釣りでもありました。
親父は、毎日夜遅く、休みは接待ゴルフ、などほとんど僕は見たことの無い存在でしたが、少し非行に走りかけていた僕に、「釣りにつれて行け」とよくいいました。
当時自転車で、(親父は免許無しで車が無かった)親父と釣りに行くことがものすごく恥ずかしかったのですが、親父と行くと餌と他の道具も買ってくれた。
親父は、そんなに上手ではなかったけれど、集中力がすばらしく感心したものでした。
学校のこと、友達のことなど本来なら年頃の子供にチャンスとばかり、聞いたりするのが普通かと思いましたが、何一つそんな話はせずに、釣りのことだけ僕に聞き、僕から素直に釣りを学び、夢中に遊ぶ親父でした。
家に帰ると母に機嫌よさそうに、「あいつは釣りがうまいぞ、おもろいやつだ」「今度は、負けたくないなぁ。」
などと、お酒を飲みながら話していました。
今、僕が一番もういちど挑戦したい釣りのひとつでやはり最後は鮒釣りしたいなぁ。
鹿児島の鶴田ダムはこのへら鮒釣りのメッカで、日本中からファンが集まり当時から憧れの釣り場でした。
<ブラックバス>
僕が、中学の頃は、芦ノ湖(箱根)ぐらいにしか居なくて憧れの魚種だった。
それから、数年で各地で見られるようになりました。僕は、秋に琵琶湖にフライで釣りに行きました。夕方か日没からの釣りでホッパーと呼ばれる大きいフライを使います。
フライが大きいのでキャスティングが難しくとても練習になります。(フライは、特殊なラインを使用しそのラインの重さで軽い毛ばりを飛ばすのです。錘はありませんよってラインとロッドのアクション(調子が)とても重要です。)
暗闇で、ホッパーめがけ、水面にゴボッ、ゴボッとアタックしてくるバスはとてもエキサイティングでした。
引きも強烈に強く、多くのルアーマンが魅了されていますが、現在ブラックバスしめだしの世論ですね。今ある自然環境は、わずか数年で出来上がったものではなく、長い長い年月をかけ出来たものです。
私達は、興味ある生き物だけ見つめず、全ての自然環境に関心を持つことが、アウトドアで遊ぶ人間のルールではないでしょうか。
ブラックバスには、罪が無いことをよく認識しておごらぬようにしたいものです。
外来魚の代表格で釣りとしては大変面白い魚です。
鹿児島県にもたくさんいるそうです。
僕は、外来人と呼ばれているのだろうか?多分繁殖力が劣っている為気にされていないでしょうが。
<ブルーギル>
ブラックバスと同じ時期に、同じ釣法で釣りました。
ここでは、食べたときの感想をご紹介します。
調理中の腹の臭いこと、特にBバス腹を開く時の臭いは、本当に臭かったです。
身にも臭いが移りはしないかとても心配ですが、問題ありませんよ。
牛乳に漬け込むのです、5分くらいそれから調理してください。見事にとれますよ〜
フライ、バターいため、蒸し焼き、何でもOKです。
本当は、大変美味しい魚でブルーギルは、鯛、ブラックバスは、スズキに負けないくらいです、刺身もいけそうなくらいしっかりした身ですが、寄生虫が居る可能性が高い為、刺身は止めたほうがいいと思います。
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外来魚としてバスと同じ境遇です。
<ヤマメ>
アマゴに並ぶ渓流の女王でとても美しい魚です。ヤマメはアマゴの反対で日本海に注ぐ川に多く見られます。
ヤマメの想い出は、岐阜県は、高原川、蒲田川で、3月の解禁直後に、雪の中で大きなドライフライ(水面に浮く毛ばりで水温が高く魚の活性が良いときに使う)で釣れる大変珍しい川です。
それは雪解け水が、川に入る前は奥飛騨温泉郷の温泉の流入と地熱で気温は氷点下でも水温は、10〜12℃あり水生昆虫も非常に多く魚もまるで、最盛期のように丸々太っています。
雪がしんしん降る中、ポイントに毛ばりを流せば、バシャ!バシャ!と猛烈にアタックしてきます。ラインとロッドがすぐ氷付く為、暖かい川の水で溶かしながらの釣です。
雪代水が入る4月中旬以降は、ものすごい水量でになります。
この釣で1年がはじまります。奥飛騨のなじみの温泉宿に友人3人と3泊、釣談義と
露天風呂で、雪見酒の大変贅沢な釣でした。
豪雪地帯でのテントでの釣は、ちょっと僕でも温泉宿の灯りの見える範囲では我慢できませんでした。
ちょっと待った!!親父!俺もつれていけ!!

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山の神よ!感謝!


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