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おやじにっき

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ブログ版 ”おやじにっき”





おやじにっき



2008年 6月



月8日は、12年前の1996年オイラ達が、鹿児島で生活を始めた日だ。
みんな若いねぇ〜

写真は、その年の冬の写真だ。
この頃は、農地も決まらず、ブラブラしていたなぁ〜

希望と不安の混在だ。

でもみんな良い顔しているだろ!
この時の、強気な気持ちは死ぬまで、持ち続けねばならない。




2008年 5月 忘れで6月更新!



この地域に来て、最初に御世話になった家だ。
オイラが来た時は、築108年と言われていたからね。
築120年経っているんだ、先日大家さんに会ったら、
今月末に取り壊すと聞いた。

このままでは、朽ち果てて危険だとの事だ。
おばちゃんは、「兄ちゃん達が、住んでいた時期がこの家も一番良かった。」
つぶやいた・・・・

なんとなく悲しい感じがした。
今までも、気が滅入るとこの家を見に行っていた。

解体後は、見に行っていない・・・・・
なんとなく見るのが恐いんだ・・・・





2008年 4月 




収穫が、追いつかなくなり摘果と呼ばれる作業を行った。
小さな果実を熟す前に、除去する作業だ。

この小玉のイチゴは、市場価値も少ないのと、収穫調整作業に、時間が、
かかる為、イチゴの負担のみならず、農家の負担にもなる。

大玉であれば収穫もパック詰めも早いけど、
小玉は何倍も時間が、掛りしかも価格が安いんだよ。

一粒のイチゴを触るのに、大きいのも一回小さいのも一回だもんね。

でも勿体ないね・・・・・
今、加工用に利用できないか考えている。
たとえば、ジャム、アイスクリーム、ゼリー用のペーストを作るとかね。

あるメーカーに、そんな需要があるか聞いてみたら。
その会社で年間3トン利用しているそうだ。
面白そうだね。




2008年 3月 




先月の一番寒かった朝の風景だよ。
まるで雲の上みたいだね。

雪が降る事はなかったけど・・・・
早いなぁ〜もう二月が終っちゃったよ。

今月は、下の坊主が小学生から上がる。
やれやれって感じかな。

また病気が始ったんだ。
オイラは今、何で鹿児島に居るのだろう?病だ。
不思議な気持ちになる。

十年以上暮らすとね。
幼馴染もいないし、友達も居なかったけど・・・・・
寂しさは全くなかった、必死だったから・・・今もだけど

母ちゃんに聞くと「私はあんたよりもっと思うね!」って言われた。



2008年 2月 



2月・・・・そろそろ日長が長くなってくるね。
ハウスの電照もそろそろ止める時期だよ。

これから春に向けて、害虫、病気の発生がめまぐるしく増えてくる。
この時期からの観察は、非常に重要であるね。

高価格の時期を過ぎた今、量で勝負の本格的な忙しさが始まる。
昨年、炭そ病で休耕したんだ・・・・

その悔しさは、忘れない・・・・



2008年 1月 その2



桜島が無い!
この写真はね、国道十号線から見た錦江湾だ。

数キロ先には、大きな桜島が見えるはずなのだが・・・・・・
全く見えないんだ。

この現象を”煙霧”というんだって、大気中の小さな埃や降灰などの影響で視程が、
10km未満の時にそのように呼ばれるんだって。

ほんの近くの漁船だってこんな感じさ。
不思議な世界だ・・・・

見えるはずの、景色が無い・・・・・・

ここはどこ?私は誰?って感じになってしまう




2008年 1月




新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

写真はね、オイラの知人Gさんの自宅から見える、雪化粧した桜島だよ。
もちろん今年のではないけどね。

鹿児島でも雪はちゃんと降るんだよ!

年末に岐阜にいる義姉と電話で話していたら、
「鹿児島では雪は降らないと思っていたよ。」なんていっていたからね。

雪の日の、フェニックスかぁ〜似合わんのぉ〜

Gさん!写真ありがとう!また家族で一杯やりましょう!


2007年12月その二



どうだい!すごい迫力だろ!
日本一の楠の木だよ。鹿児島県蒲生町にあるんだ。

樹齢、なんと1500年(西暦507年)だってさ。
すごいね聖徳太子が生まれたのが、622年だ。

木をじっと見ていると何だか、木の精が、オイラに言った気がした。
お前の人生など、私の葉っぱよりもはかないぞ。

返す言葉が無いね。

千年以上生き続けたこの巨木に、何を語っても人間は小さい


仕事の途中、ここで弁当を食べたんだ。
しかも辺りは誰もいない。

巨木と一対一だ、サイコーの気分だね。
欲を言えばもっと静かな自然林の中で、会いたかったなぁ〜


木の精が、又も語る。

”早よ喰っ!”



2007年12月その一




川内川の不思議?

この写真の川縁の木々を見てごらん!白いでしょ。

この時期から春先まで見られるんだ。
この場所だけでだよ。不思議でしょ?
最初は、鵜か鷺の糞かと思っていたんだ。地元の人に聞くと・・・・・

海風がここに当たり潮が付くんだって教えてくれた。

本当に百メートル位の間だけ白いんだ。他では見られないし突然現われ突然消える。

地元の人は、毎年普通見たいだけど・・・・・
オイラには夜寝れない位不思議なんだ。


2007年11月




オイラは鼈(すっぽん)だよ。
どこにいるか分かるかい?今年生まれたばかりだよ。
アオモを一杯体につけてカモフラージュだ。

一番怖いのは鳥だ、日向ぼっこも命懸け。

体長約3センチ位だ。

シャッターを切った瞬間、あわてて逃げていった。臆病者だね。
これからは奴等も冬眠の準備で忙しいね。

冬眠は水中の泥の中で眠るんだ。呼吸はどうするんだろうね。
不思議な事が一杯だ。



2007年10月


日曜日家族でハウスの仕事をする時は何時もピー助を連れて行くんだ。
友達は、すごく怖がるけど、僕たちにはこの通りだよ。

仕事中は、何時も足元にいるしね。
休憩時間はこうやって遊んでやるんだ。

すぐ頭に上りたがるんだよ。
皆の目線は、ピー助のお尻の動きを見て何かを期待している・・・・

「うんこするなぁ〜!」



2007年9月


「僕のお尻って本当はこんなに白いんだぜ!なのに前のオ○ンチ○はそうでもないんだ、何でかなぁ?」
部屋を赤パンでうろうろしながら、真っ白なケツ見て遊んでいる。
赤、白、こげ茶、まるでどこかの国旗みたいだ。



2007年8月


いてっ!石ころが落ちてきたぞ!
何が楽しいのか知らんけど・・・・・

とにかく体を動かしていれば、一日は過ぎるんだ。

すばやく動き回るガキどもは、携帯写真では捕らえにくいなぁ〜
ボケ写真ですんまへん!

2007年7月


イチゴの苗の様子だ。

思い切っりランナー(蔓)を出しているでしょ。
これからが本番だ、なんとか頑張らないとね。

あぁ〜忙しくなるなぁ〜

7月はある意味勝負の月なんだよ。



2007年6月


彫刻

突然、木を彫りたくなったんだ・・・・・
ノミを古い道具箱から取り出しして、無心に木を彫ったらね。

だんだん魚の形になってきた。

疲れきって、手を止めたんだ。
その後、何日も気分が乗らない・・・・・・・

こういったことは、気が乗らないとオイラは出来ないんだ。
だから彫刻家には、絶対になれない。

いつ出来上がるのか、分からないなぁ〜

フィッシュ・カービング

でも途中で、他のものに変わるかも知れないなぁ〜
だから楽しい・・・・・

2007年5月


野球小僧

熱があろうが、頭が痛かろうが、鼻血が出ようが、何よりも野球が好きになっちゃった。
何かに打ち込む若者の姿は、美しいなぁ〜


学校を熱で早退させられても
「お父さん!明日の試合は、お願い絶対行かしてくれ。地を這ってでも出たいんだ!
死に物狂いで、つかんだレギュラーのポジションは、意地でも譲れない!」


当日、体温を計った坊主は、「熱は下がった!」って言いながら、
オイラに絶対体温計を見せない。


監督に「大丈夫か?」って聞かれたら・・・
「大丈夫です!熱はありません!」って迷わずに笑顔で、
答えれるように変な練習をしていた。

ほてった体で、リラックスしてか、レフト前ヒットが炸裂した。
アホみたいなエラーもしたけどね。

雨の試合だったけど、鹿児島県中学生大会準決勝で、戦いは終わった・・・・
無名校の快挙だったな。これだから野球は面白いね。


翌月曜日、学校を休んで、死んだように眠っている坊主に、オイラ一言いったんだ。
「お前は、アホか!」

すると薄目を開けて、坊主は小さくうなずき「頭が痛いよ・・・助けて」
いつもの弱気な、クソ坊主に戻っていた・・・・・・

まぁ、2日間のガッツは、少しは褒めてやろうかな。



2007年4月


春・純情


ぽかぽか陽気の日曜日

親父と自転車で、街に言ったよ。
途中、川内川で休んだ。

学校から遠くはなれた場所に、自転車で行くとドキドキするなぁ。
お小遣いも少し持って行ったよ。

本屋さんで本も買った、お金を払った。
レジの可愛い、お姉さんが、「ありがとうございました。」って言ってくれたよ。

頭から背中に、そして全身に、電気が走ったような感じがした。

思わず僕も「ありがとうございました!」って言って頭を下げたら・・・・
親父のヤロー僕の後で、「赤面男〜〜」って、大笑いしやがったんだ。


チクショー!姉ちゃんに笑われたぜ!!


親父と同じで、若い姉ちゃんと話をすると緊張するんだよ!くそっ!!
今日から小学6年生の春だ。


「これは親父の想い出だろうが!」



2007年3月


登り窯

この登り窯は、加治木町 龍門焼き窯元にある

窯元の裏山から採取された選ばれた土を練り上げ、
登り窯で焼かれた器は、独特の色合いを生み出す。


ここでオイラのお気に入りは、三彩だ黄、褐、緑のうわぐすりを
かけ焼かれる。

唐三彩が有名かな?

とにかく飾らない、使いやすい、ゆったりとした器だ。
オイラは毎晩これでダレヤメをしているんだ。

「うんまかど〜」

2007年2月

可愛い訪問者

野鳥のこんな写真めったに、オイラじゃ撮れない。

突然、家に舞い込んだ・・・・何があったか分からないけど、少し怪我をしていたようだ。
外に出して置いていたら、いつの間にか飛んでいったよ。

可愛いけど「お前たち!俺の体に絶対触るな!」ってキリッとした、野生動物の鋭い目に惹かれるなぁ〜

こうして良く見ると、「ビンズイ」か「タヒバリ」か、良く分からんなぁ〜


2007年1月


新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします


「川内川書いて「せんだいがわ」と呼ぶ

なんとも不思議な呼び方で、オイラも最初は読めなかったなぁ。
伝説によると以前は「千台」や「世牟田以」「仙台」「千代」と書いた時代もあったらしいよ。

天孫瓊々杵尊(ニニギノミコト)が此地に御連座あって「高城千台」を起した。
「千台」を千々の台を築き給へる宮城のことを「高城」及び「千台」といい天孫の宮居を指すものなんだって。

豊臣秀吉が薩摩征伐に来たときの文書には「千代川」と書いてある。
 
今の「川内」になったのは、江戸時代らしいけど、何でカワウチと書いてセンダイと呼ぶのか調べても分からなかったよ。
由来は分かってもね何だか、すっきりしないなぁ〜

護岸整備されていない、自然の岸辺が、所どころ残された美しい川だよ



2006年12月


桜島の湯之平展望所(4合目)から山頂を望む・・・・

地球の心臓部への入り口だ。

そんな風にいうとなんだか、物々しいけど・・・
この桜島を見ていると、地球の息吹を感じるんだ、自然の偉大さをね。

荒々しさとなんとなく暖かい感じのする、桜島

活火山のすぐ側に、市街地があり住居がひしめき合っている。
時には降灰や噴火におびやかされながらも長い歴史のなかで、共存してきた薩摩人が、
世界に誇る鹿児島のシンボルだ。

山頂に白い雪化粧が、見られるのもあとわずかだ・・・

2006年11月


左が朝で、右が夕空だ。

一日の初めと終わりだ。

同じ空でもずいぶん違うね、なんとなく朝はかんばるぞぉ〜の空で
夕方のほうは、お疲れさんまた明日の空だ!・・・って感じがしないかい?

この空は、地球上の全ての生き物に平等に与えられた財産だ、大都会でも田舎でもみんな同じ空の下で生きているんだなぁ〜


さぁ!今年も終盤の11月だね!気張っどぉ!!


2006年10月


海岸で流木のベットで一眠り

漂流してきたのは、木だけ!休んでいるのはゾウアザラシじゃぁねぇぞ!

日曜日坊主とキス釣り広い海岸は、坊主とオイラの二人だけ・・・・

人がいないと何だかここで釣りをしていけないような気がしてくるよ。
結構釣れるんだけどね

目を瞑ると、秋の海風に、寄せる波の音だけが聞こえてくる・・・
気持ちいいなぁ〜

でもこの後がいけない、普段露出していない、脛の部分が真っ赤に・・・・
日焼けで風呂に入れない位痛かったなぁ〜



2006年9月


薩摩川内市西方海岸にある人形岩です。

国道三号線から見える人形岩と夕日は日本一美しい。
父と子らしいけど何を見てるんだろうね。

なんだか悲しそうな感じが何ともいえないなぁ〜
夏の終わりにぴったりな風景だ。

こんな美しい海岸が、家から車で20分僕たちのプライベートビーチなんだよ。



2006年8月



やっぱり夏がいい!!

この大空を見てみ!
俺たちゃぁ!いつもこの空の下で、暮らしてるんだ。
どうだい!気持ちいいだろ!

嫌な事も全部飲み込むような夏の大空オイラは、大好き。

真夏の炎天下に、大きな空を見てボ〜っとしてごらん・・・・
全身から汗が湧き出て、まるでサウナの爽快感だ。

この日差しと、澄んだ空気が、ここ、鹿児島のいい所なんだ。

2006年7月


照国神社

御祭神 薩摩藩二十八代藩主 島津斉彬公

江戸幕末期に、西欧文明の導入に力を入れ、大砲製造、蒸気船、洋式紡績工場建設を
おこない諸外国の勢力に左右されない薩摩藩を築き上げた。

西郷隆盛、大久保利通など多くの偉人を生み出し明治維新の原動力となられた。

日本国の国旗、日の丸の発案者でもある。

照国神社は新しい、それは明治十年西南戦争と、昭和20年太平洋戦争
二度も戦火を浴びて焼失しているんだ。
新しいけど歴史の生き証人だ。

2006年6月


先月の石橋に代わって、現代の橋梁技術の結晶、昭和バブル景気の象徴
昭和63年(1988年)開通橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmの延長を持つ。
これは鉄道・道路併用橋としては世界最長の瀬戸大橋です。
総事業費は、1兆1338億円。

1mあたり約1億円かぁ〜


2006年5月



この石橋はね、隣町の宮之城って町を流れる穴川に掛かる石橋だよ。
建設は、明治8年なんだって、総建設費なんと壱千円也と書いてありました。
とってもいい雰囲気でしょう!!

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